不起訴処分の獲得に強い弁護士が対応!東京都豊島区の盗品関連事件で逮捕には

2017-06-12

不起訴処分の獲得に強い弁護士が対応!東京都豊島区の盗品関連事件で逮捕には

東京都豊島区在住のAさんは、友人のBさんが盗んできたゲーム機を買い取りました。
その後、警視庁目白警察署の警察官が、Bさんを窃盗罪の容疑で逮捕したことを知ったAさんは、自分も何か罪に問われるのではないかと不安になり、刑事事件を専門に取り扱っていると言う法律事務所の無料法律相談へ行くことにしました。
(フィクションです。)

~盗品関与罪~

他人が盗んだ物を譲り受けたり、保管したり、運搬したり、あっせんした場合には、盗品関与罪となります。
これは実際に窃盗を行った人を、盗品の保管や換金などにより、後発的に援助することを罰する規定です。
盗品を無償で受け取った場合には、3年以下の懲役刑となりますが、それ以外の行為で盗品関与罪となった場合は、10年以下の懲役及び50万円以下の罰金刑に処されます。
無償譲り受け以外の盗品関与罪は、窃盗罪よりも重い法定刑が設定されています。

~不起訴処分~

上記事例ではAさんは、Bさんが盗んだゲーム機を買い取っているため、Aさんの行為は盗品の有償譲り受けにあたります。
そのため、Aさんには盗品関与罪が成立するとして、重い刑罰が科される可能性があります。
これを避ける手段の一つとして、不起訴処分の獲得が挙げられます。

不起訴処分は、検察官が起訴の必要が無いと判断した場合に獲得できます。
弁護士は、被害者との示談交渉を進めたり、謝罪・反省の気持ちを深めるお手伝いなどを行ったりして、依頼者の方が十分反省していることなどについて検察官に働きかけ、不起訴処分の獲得を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件双方法律事務所では、刑事事件を専門に取り扱う弁護士が多数在籍しております。
窃盗事件だけでなく、盗品関連事件についても、弊所の弁護士が丁寧に対応いたします。
初回無料法律相談のご予約や警視庁目白警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、いつでも0120-631-881で受け付けております。

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