クレプトマニアに詳しい弁護士!東京都板橋区の窃盗事件で逮捕なら

2017-05-15

クレプトマニアに詳しい弁護士!東京都板橋区の窃盗事件で逮捕なら

東京都板橋区に住んでいるAさんは、特にお金に困っているわけではありませんでしたが、たびたび近所のスーパーで食料品などを盗んでいました。
ある日、ついにAさんは、スーパーの警備員に窃盗行為を発見され、警視庁志村警察署の警察官に、窃盗罪の容疑で逮捕されました。
Aさんの家族は、Aさんに過去にも窃盗での逮捕歴があるため、今度こそ実刑になるのではないかと不安になって、刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

~クレプトマニア~

窃盗の動機として挙げられるのは、盗んだものが欲しかったから、お金に困ったから、といった動機です。
しかし、特にその物が欲しいわけでもないし、お金に困ってもいないのに、窃盗を繰り返す人がいます。
この症状をクレプトマニアといい、窃盗症ともいいます。

クレプトマニアの特徴として、個人的に用いるためでもなく、金銭的価値のためでもなく、衝動的な窃盗行為が繰り返されることが挙げられます。
また、窃盗におよぶ直前に緊張の高まりがあったり、窃盗を犯すときの快感、満足、解放感を感じたりすることも、特徴として挙げられます。

クレプトマニアのような盗癖は、精神障害の一種であるため、自力のみで克服することは困難です。
しかし、クレプトマニアは、通院によるカウンセリングや、投薬による治療によって、改善の可能性があります。
そのような専門家の治療や協力が、クレプトマニアを改善させていくためには重要なのです。

窃盗を繰り返してしまうものの自分ではどうしていいのか分からない、窃盗逮捕されてしまったが再犯防止して更生したい、とお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
弊所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士ですから、クレプトマニアの方の窃盗事件にも、一緒に全力で向き合っていきます。
まずは0120-631-881で、初回無料法律相談のご予約をお取りください。
警視庁志村警察署までの初回接見費用のお問い合わせも、お電話にて受け付けています。

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