京都の窃盗事件で逮捕 被害届の取下げをしてもらう弁護士

2016-07-23

京都の窃盗事件で逮捕 被害届の取下げをしてもらう弁護士

京都府木津川市在住のAは、近隣の雑貨店で、生活用の小物数点を盗んだ疑いで、被害届を出され京都府警木津川警察署逮捕されてしまった。
Aはなかなか容疑を認めようとしなかったことから、逃亡や証拠隠滅の恐れがあるとして、逮捕に続いて勾留されてしまった。
Aはクレプトマニアの傾向があり、過去に数回窃盗で起訴されて刑事裁判にかけられ、執行猶予の有罪判決を受けている。
そのため、今度起訴されて刑事裁判にかけられると、執行猶予の付かない実刑判決がなされる可能性が濃厚である。
実刑だけは避けたいと思ったAは、複数の弁護士事務所に相談したが、多くの弁護士は執行猶予の可能性は低いと突き放された。
途方に暮れたAは、最後の望みを持って、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の無料相談に行くことにした。
(フィクションです)

被害届は、犯罪の被害者が、警察に提出する書類です。
内容は、自分が受けた犯罪事実を申告するものだと考えてください。

被害届が提出されると、警察は被害者が犯人を処罰することを望んでいると考えます。
ですので、被害届の出ていない事件よりも、被害届が出された事件の方が、起訴されやすく、執行猶予の付かない実刑の有罪判決が下される可能性が高くなります。
反対に、ひとたび被害届が提出された場合であっても、それが取下げられたら、警察官や検察官は、被害者はあまり処罰を望んでいないと考えることになります。
すると、起訴猶予にされ刑事裁判を免れたり有罪判決を受ける場合でも再度執行猶予にしてもらえるかもしれません。
なお、被害届の提出と告訴は、しっかりと区別しなければなりません。
詳しくは割愛しますが、告訴の方が被害届の提出よりも、強力な法的効果を持っています。

あいち刑事事件総合法律事務所には数々の窃盗事件を解決してきたベテラン弁護士が所属しています。
上記の窃盗事件のように、一見実刑が不可避な事案でも、複数の起訴猶予や執行猶予を得てきました。
あきらめる前に、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(京都府警木津川警察署への初回接見費用:4万700円)

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