三重県桑名市にも対応!窃盗事件で違法取調べなら弁護士に相談を

2017-06-28

三重県桑名市にも対応!窃盗事件で違法取調べなら弁護士に相談を

Aさんは、三重県桑名市内の路上に落ちていたクレジットカードを、後日警察に落とし物として届けようと財布の中にしまっておきました。
ある日、Aさんは、三重県桑名警察署の警察官から職務質問を受け、所持品検査で同クレジットカードを財布の中から発見されました。
Aさんは、窃盗罪の容疑をかけられ、警察署で取調べを受けることになりましたが、経緯をどんなに話しても聞き入れてもらえず、自白を強要されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

~取調べの違法性~

上記事例のAさんは、窃盗罪の容疑をかけられ、取調べを受けていますが、最終的に自白を強要されてしまっています。
今まで警察の取調べを受けたことなどない一般人にとっては、密室で1人で受ける取調べは、肉体的にも精神的にも負担がかかります。
警察官から長時間にわたり自白を強要されてしまった場合、無実であるのに罪を認めてしまう可能性があります。
もちろん、行われる取調べが全て無理に行われるものではありませんが、実際に恫喝したり自白を強要したりするような取調べは存在するようです。

刑事訴訟法の319条には、「強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない」と規定がされています。
違法取調べで強要された自白も、この規定に当てはまれば、証拠能力を争うことができます。

しかし、一度供述調書を取られてしまうと、それを覆すのは困難なことです。
弁護士に前もって相談することで、取調べで嘘の自白をしなくてもすむよう、誘導にのらなくても済むよう、助言をもらうことができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、窃盗事件等の刑事事件専門の弁護士です。
上記のような「冤罪事件」の場合、早期の弁護士の依頼が重要です。
初回無料法律相談のご予約や、初回接見サービスのお申し込みは、24時間いつでも可能です(0120-631-881)。
窃盗事件違法取調べに不安のある方は、まずは弊所の弁護士までご相談下さい。
三重県桑名警察署までの初回接見費用:4万500円

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