東京都西多摩郡の窃盗事件なら…示談交渉に強い弁護士に相談を

2017-06-08

東京都西多摩郡の窃盗事件なら…示談交渉に強い弁護士に相談を

お金に困っていたAさんは、東京都西多摩郡のVさん宅に空き巣に入り、目に入った金目の物を自動車に積み込んで逃走しました。
その後、目撃者の証言等から、Aさんは窃盗罪の容疑で警視庁青梅警察署逮捕されました。
Aさんの家族は、なるべく軽い処分で今回の窃盗事件を終えることはできないかと、刑事事件に詳しいという弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

~窃盗事件と示談~

窃盗罪は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金になる可能性のある、重い犯罪です。
初犯であっても、窃盗の被害額や犯行態様などによっては、正式裁判になる可能性もあります。

上記事例のVさんのように、窃盗事件には被害者の方が存在します。
そのため、不起訴処分執行猶予付き判決、減刑を目指そうとする場合、被害者の方に対して謝罪や被害弁償を行い、示談を締結し、被害届を取下げていただいたり、許しの文言をいただいたりする活動が重要な活動の1つとして挙げられます。
しかし、被害者の方の処罰感情が強かったり、大手チェーンの店舗で窃盗に対する対応が決められていたりすると、謝罪すらさせてもらえない、ということもあります。

そのような場合、弁護士が間に入ることで示談に応じてもらえるようになったり、弁護士に相談して贖罪寄付などの別の手段をとって反省を表したりすることができます。
刑事事件に強い弁護士であれば、このような窃盗事件示談についても、様々な角度から、依頼者様の助けになることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の事務所ですから、窃盗事件のご依頼も数多くいただいています。
窃盗事件やその示談でお悩みの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
警視庁青梅警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、0120‐631‐881まで、お電話ください。

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