東京都杉並区の空き巣窃盗事件で逮捕 早い弁護で勾留回避の弁護士

2017-04-29

東京都杉並区の空き巣窃盗事件で逮捕 早い弁護で勾留回避の弁護士

東京都杉並区在住のAさんは、友人のマンションから帰宅しようとした際、マンションの住人Vさんが、玄関の鍵を掛けずに出かけていくところを見かけました。
お金がないと悩んでいたAさんは、Vさんの家の中に忍び込み、机の上にあった財布の中の現金2万5千円を盗み逃げました。
しかし、後日、防犯カメラの映像などからAさんの空き巣が発覚し、Aさんは、警視庁荻窪警察署の警察官に、窃盗罪の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

~空き巣による窃盗事件~

いわゆる「空き巣」と言われる犯罪は、窃盗罪と、住居侵入罪建造物侵入罪)に該当する罪です

空き巣による窃盗罪の容疑で警察官に逮捕された被疑者は、逮捕から48時間以内に検察官へ送致されます。
検察官は、被疑者が送られてくると、24時間以内に、裁判官に被疑者の勾留請求を行うか、被疑者を釈放しなければなりません。
つまり、逮捕の翌日か翌々日には、検察官は、当該被疑者には勾留が必要かどうかの判断をしているというのが一般的な流れとなります。

検察官へ送致される被疑者の身柄が1番早く解放されるケースは、検察官が裁判官へ勾留請求を行わず、被疑者の身柄を釈放するという判断を行うケースです。
早期身柄解放を望む場合、逮捕後、少しでも早く弁護士へ依頼し、検察官が裁判官へ勾留請求を行う前に、弁護活動をスタートさせることが重要なポイントとなってきます。
早期の身柄解放には、迅速かつ効果的な弁護活動が必要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件専門である強みを生かし、ご依頼いただいたときから、スピードを持って弁護活動にあたります。
まずはとりあえず逮捕されている被疑者へ会ってきてほしい、という方には、初回接見サービスもございます。
初回接見サービスでは、受付から24時間以内の接見が可能です。
空き巣事件窃盗事件などでお困りの方は、ぜひ弊所の弁護士までご相談ください。
警視庁荻窪警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、0120-631-881まで、お電話ください。

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